2009年06月20日

プロレス団体で練習中に死亡事故発生

本気で練習してたんだね。

昨年の10月にプロレス団体所属の男性が練習中に首の骨を折って
亡くなってしまった事故を受けて、警視庁東京湾岸署は所属団体代表と
技をかけた同僚の選手、練習を主催した別のプロレス団体代表を
業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたそうです。


一般的にはプロレスの試合中に起きた事故に関しては、
技を掛け合う事を前提に行っている競技だから、訴訟になる事は稀だそうです。

ただルール違反をしたり、明らかに実力の差がある事がわかっていながら
行われた試合であれば処罰の対象になり得るという事でした。

プロレスをしている選手たちや格闘家はマットの上で死ねるのは
本望かもしれませんが、その両親や家族はたまったものじゃないです。
そこを理解して応援していても、やはり命を落としてしまうのは
耐えられない痛みになって襲ってくるでしょう。

うちの子供たちは格闘家だけにはなってほしくない、
それが私の本音です・・・。


団体代表ら書類送検へ プロレス事故死 指導不足「過失」容疑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000092-san-soci



昨年の10月にプロレス団体所属の男性が練習中に首の骨を折って
亡くなってしまった事故を受けて、警視庁東京湾岸署は所属団体代表と
技をかけた同僚の選手、練習を主催した別のプロレス団体代表を
業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたそうです。

亡くなったのは当時25歳で会社員だった由利大輔さんです。
湾岸署の調べによると昨年の10月に行われた練習の中で、
「ダブルインパクト」と呼ばれる技をかけられて
頭からマット状に落下して意識不明となってしまい、
10月24日に頚椎骨折で死亡してしまいました。

一般的にはプロレスの試合中に起きた事故に関しては、
技を掛け合う事を前提に行っている競技だから、訴訟になる事は稀だそうです。

ただルール違反をしたり、明らかに実力の差がある事がわかっていながら
行われた試合であれば処罰の対象になり得るという事でした。

プロレスをしている選手たちや格闘家はマットの上で死ねるのは
本望かもしれませんが、その両親や家族はたまったものじゃないです。
そこを理解して応援していても、やはり命を落としてしまうのは
耐えられない痛みになって襲ってくるでしょう。

うちの子供たちは格闘家だけにはなってほしくない、
それが私の本音です・・・。
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プロレスごっこは控えめに。
posted by b28dayo at 13:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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