2009年08月27日

もうすでにワクチン不足で騒ぎ始めているとか

国民のワクチンを確保するのが政府の役目でしょ。

秋以降の新型インフルエンザの本格的な流行に備え、
政府が24日、不足するワクチンを輸入する方針を
固めたことについて、国産と製造方法が異なる
海外ワクチンの緊急輸入については専門家から
「安全性を担保できない」との異論も出ているそうです。

そうそうインフルエンザなんて掃除機
全部吸えちゃえばいいのにね。

新型インフル ワクチン緊急輸入 政府方針 安全性に疑問も
http://music.mixi.jp/music_player.pl?mode=artist&artist_id=266


ワクチンを含め薬剤を海外から輸入する場合、薬事法は
国内で安全性などを確認する臨床試験(治験)を実施することを
製薬会社に義務付けており、通常、治験には5年程度かかるケースが多いが、
今回のような緊急時には、海外で承認された薬剤を国内でも
認める特例承認の適用が可能だとのことですが、
安全面で保障されていないワクチンというのも問題ですよね。

そうだ出産育児一時金とかを
一時後回しにしてワクチンを購入しよう。


人種によって体質は違いますから、海外で認可されている薬でも
日本人の体に合わないから、と却下されている薬もあるといいます。
日頃、ドラッグラグが問題視されている厚生省が今回ばかりは
安全性をあまり考えずに輸入に頼るというのは、
いささか軽率に感じます。

また、自国優先でワクチン買い占めたところで、それが
途上国へのワクチン不足につながるとなれば、
某国のように自分勝手な国、と批判されるのは避けられないでしょう。

参考:シンプルスモーカー


政治家はなんか勘違いしていますよね。

posted by b28dayo at 09:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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