2010年06月21日

多動症発生を解明!治療に期待

まさに医学の進歩ですよね。

この実験で解明された結果を踏まえて、
多動症の診断や症状を抑える薬の開発にも
役立てる事ができると期待されています。


昔から学校のクラスに一人は落ち着きのない子っていました。
今はそれが一種の病気だと分かっている為対処法があるようですが、
それも親の協力があってこそできる対処だそうです。
多動症の子本人の為にも治療薬が早く承認されるといいと思います。

知人の多動症の人は軽かったみたいです。
ロールケージ・ロールバーの専門で見かけました。


多動症発生の仕組み解明=診断、新薬開発に期待―群馬大など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000033-jij-soci

多動症は行動を抑制することができず落ち着きのない症状が特徴ですが、
多動症が発生する仕組みを群馬大とドイツのゲーテ大の
共同研究チームがマウスの実験で解明しました。

その一方でこのCIN815をなくしたマウスでは、
ドーパミンを受け止めた受容体が細胞の表面に留まってしまう為、
運動を抑制することができなくなるそうです。

マウスの実験でも多動性の特徴が現れたそうですから、
この脳内タンパク質の働きは多動症の治療に役立つといえます。
またドーパミンの量を調節できる薬などの開発にもつながると考えられる為、
画期的な研究結果となりそうです。

正常なマウスでは体を動かす情報を伝える為、
神経伝達物質ドーパミンが神経細胞の間で、
ボールのほうに放たれている事が分かっています。

家でFXのスワップで暮せるものか?やってみます。

研究チームでは脳内のたんぱく質「CIN85」に着目し、
このタンパク質が受容体を細胞内に引き込み分解する事で、
運動を抑制する機能を果たしていることが分かっています。

話題ネタでは難病をもっと救えたらいいなって思います。

まだまだ難病が解明されるといいです。
posted by b28dayo at 15:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。