2009年11月11日

俳優・森繁久弥さん96歳はよく生きた方だよ

名俳優でしたよね。

映画「社長」「駅前」シリーズや舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」
などで親しまれ、大衆芸能の分野で初の文化勲章を受章した
俳優の森繁久弥(もりしげ・ひさや)さんが10日午前8時16分、
老衰のため亡くなったそうです。
享年96歳。

あとなくなる前は体が痛かったのは敷きパッドを敷いていました。

<訃報>俳優・森繁久弥さん96歳 芸能界の全分野で活躍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000093-mai-soci

このひとのイメージはいつも電子タバコを使っている感じですね。

日本映画俳優協会や日本喜劇人協会の会長、日本俳優連合名誉会長
などを務め、91年に文化勲章も受章されているとか。
この方は、人間国宝、というイメージのある方でした。
次の森繁さん格は、大滝秀治かなー、なんて勝手に予想。

参考:朝までクール

96歳まで生きられたとのこと、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
男性で96歳と言ったら、すごく長生きですよね、老衰ということで、
眠るように天に召されたのでしょうか。

ほとんどこの人の作品は知りませんが。


posted by b28dayo at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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