2009年12月28日

お酒が強くても抜ける速度は変わらない

年末ってついつい飲みすぎてしまいがちですよね。

佐賀謙吉野ケ里にある独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センターの
杠岳文副院長は、何度も繰り返される飲酒運転を減らすため、
飲酒量からアルコールの分解時間を割り出す数式を浸かって、
節酒と飲酒運転防止を呼び掛けています。

特に年末年始は飲酒の機会が増えます。
それに伴い飲酒運転で検挙される人の数も急増するらしいです。
検挙されるならまだしも、事故を起こしてしまっては取り返しがつきません。

この前まじめてユーザー車検を一緒に行きました。

「酒強ければ分解早い」は錯覚=飲酒運転防止呼び掛け−佐賀の医師
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000037-jij-soci

参考:ロールケージ

それも実際には寝ればアルコールが抜ける、
と思いこんでいる人が多い事を示していますね。

実際は男性がビールを中ジョッキに3杯のめばアルコールは7時間以上、
焼酎のお湯割り4杯なら11時間近く体内に残っているそうです。
特に「お酒に強い人は酔いも冷めやすい」と良く聞きますが、
それは錯覚にすぎないと杠岳文副院長は言っています。

酔いが醒めた=アルコールが体内から抜けた、という式は成り立ちません。
ここを誤解している人が多い事が、いまさらながら恐怖を感じます。

年末にかけて悲惨な事故が起きないように、
ドライバーは飲んだら乗るな、飲むなら乗るなを徹底して実行してもらいたいです。

あと、年末年始は無難にシステムトレードFXでもして家にいます。

あと、交通事故は未然に防ぎたいです。

posted by b28dayo at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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