2010年05月04日

琵琶湖で捕獲禁止魚を不正に販売、男を逮捕

生き物で儲けようとしてもだめですよね。

体調が5センチ程度の小さな魚で、
年間を通じて水量が一定しているきれいな湧水地や、
その周りの流れが緩やかな川の水草の生い茂った浅瀬に生息しています。

浅瀬に生息することから簡単に捕獲することができ、
中村容疑者もそこに目をつけて捕獲しては
インターネットで販売していたと見られます。

そんな悪いことするなら電子タバコを売ったほうがいいのでは。


中村容疑者は同じ時期にハリヨを100匹以上も捕獲して、
インターネットで売りさばいたと供述しているそうです。

ハリヨは生息地である湧水地の減少や川での汚染が進み、
絶滅が危惧されている魚で、
現在では滋賀県東部と岐阜県西濃地方の平野部の湧水地でのみ、
生息が確認されているそうです。


しかし悪い事は続けられないもので、
この販売に違法性を感じた人が通報して警察も調べを進めていたようです。

絶滅が危惧される種を捕獲するなんで言語道断です。
厳しく処罰されるべきだと私は思います。

シンプルスモーカーは違反じゃありません。


<条例違反容疑>捕獲禁止の魚捕った男逮捕 滋賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000004-mai-soci

愛知県警一宮署では滋賀県愛荘町沓掛の無職、中村正文容疑者を
同県の「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」違反容疑で
逮捕したそうです。

中村容疑者に対する容疑は09年11月頃に同県彦根市長曽根町の
芹川で条例により捕獲が禁止されている淡水魚のハリヨを
28匹捕まえた事に対するものです。


琵琶湖は昔に比べてずいぶん生態系がかわってしまいました。
posted by b28dayo at 22:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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