2010年08月23日

自転車の事故の裁判判決くだる

自転車だからといって甘くみてはいけません。

ただ小学校の登校見守りをしている保護者から聞くと、
特に学生の乗る自転車の運転が非常に危険でいつ事故が起きても
おかしくないような乗り方をしていると聞いたことがあります。
歩道上を自転車は走行できないのが原則で、
走行できる場合も歩行者の安全に注意する義務があるとしている中、
自転車の運転者がたとえ高齢者や児童であっても、
自転車の運転者に責任を負わせるべきだと言う事のようです。

自転車が引き起こす事故が重大化している中、
車道走行ルールを厳罰化するために道路交通法が改正された07年以降、
自転車が歩行者をはねて死亡させたり重傷を負わせた場合は、
民事訴訟で数百万〜5000万円を超える高額な賠償を命じる判決が、
全国で相次いでいる事が分かりました。

羽毛布団がいいでしょう。


しかし自転車を運転する側に車道走行ルールが浸透していないため、
このようなケースが多発すると議論も呼びそうです。

来月のは焼肉通販です。


児童を持つ親は注意が必要だと思いました。
親の目の届かないとところでどんな運転をしているのか、
私も一度子どもに確認してみなければいけないという事ですね。


<自転車>歩行者との事故に高額賠償判決…過失相殺認めず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100821-00000009-mai-soci

さんこう:出産手当金

東京や大阪などの大都市での交通事故専門の裁判官は、
「歩道上の事故は原則、歩行者に過失はない」とする新基準も提示しています。
これにより益々高額な賠償金を払わなくてはいけない事例は増えると
思われます。


自転車も車も歩行者もみんなが安全だといいです。
posted by b28dayo at 12:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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